
どうしてもこの手のレポートは公開まで時間を要してしまします。まだまだ公開していないネタがたくさんありますので、順次まとめていきます m(__)m
2026年8月29日(土)、栗山を会場に空知地方のワイナリーが一堂に会する、Wine Unity(ワインユニティ)に初めて参加しました~。
いつもは余市、仁木界隈のイベントへ参加することが多いのですが、初の空知イベント。
会場にはいつものメンバーも来ていましたが、知らない顔が圧倒的に多く、若干、アウェー感もありましたが、それが逆に新鮮だったり、本当に楽しいイベントでした。
チケットは一般350枚(抽選)、地元枠50枚(先着)と中々狭き門。迷っているうちにあっという間に売り切れてしまい、落ち込んでいたところへ、追加販売され、滑り込みセーフでした(いや、アウトか)。来年から抽選に参加しなきゃだめですね。
まずは、移動手段について、高速バスやJRなど、自力で行くことを検討していましたが、運営側がチャーターしてくれているJR北広島駅から40分で到着する専用バスが圧倒的に便利です。「ぴよ」は、もたついてる間に丁度良い時間に到着する便は売り切れていて大焦り、10分遅れで到着する便を残り2席の時点でなんとかゲットし一安心。
今回自分でテーマにしたのは「今日イチ」を探す旅。これが、本当に難しく1杯飲むたびに本当に難しく苦しみました。おいおい、単純に楽しまないのかよ!って自分でも思います(笑)
ということで(?)、残念ながら、ワインごとに論評する能力は持ち合わせていないので、まずは飲んだ順に紹介しますね。


まずは「カルチャープラザ『Eki』大ホール」会場からはじめます。おなじみのkondo vienyardで乾杯!そして遭遇したワイン仲間からIRENKAさんが今年でやめてしまうと聞いて、ROSE、赤の順に。そして10Rへ委託醸造している千葉ヴィンヤードへと進みます。


千葉ヴィンヤードでは4杯目となるヒノデダンケロゼを。先に来ていたワイン仲間がまだ1杯目のその間に3杯4杯と気持ちよいくらいに蒸発していきます(笑)。


お次は、はじめましてのヴィンヤード・モウ。ココファームワイナリーさんが運営する畑として、2018年に開墾をはじめたヴィンヤードで、今はロマン・ヴァインシュトックさんらが担っていて、栗山町長の話では、近く栗山町発のワインも初めてリリースされるとか。
そして、ワインリストを見たときから飲むと決めていた、本日のラインナップで最高価格のTAKIZAWAさんの「陽の畑ピノノワール リザーヴ」もいただく。

ここで会場を「栗山煉瓦倉庫くりふと」に移動します。
狙いは上歌ヴィンヤードです。行列と分からないくらいの大行列に若干躊躇しましたが、並ばない選択肢はないでしょう。しかし結構時間かかったので、ちょっと後悔、他でワインを買ってから並べばよかった(-_-;)
さらには、1回につき一人1杯ずつしか注文できなかったので、迷って「赤」を選択するも、後で聞けば、泡が圧倒的に数が少なく、そのあとすぐ完売になっていました。これまた痛恨の失敗。ということでやむなく一巡で終了。


お次は栗澤ワインズに。
まずはKURISAWA BLANC 2025、 そして立て続けに(笑)、T-Blanc 2024、これはお初です。どちらも揮発酸を感じはするものの、嫌ではなく、むしろアクセントとなって心地よくすら感じます。揮発性酸が苦手な「ぴよ」なのですが、これは新たな発見。


記念すべき10杯目はおなじみの浦本さん。
まずは泡から、そしてオレンジ(設定は白)へ進みます。どちらも初めましてでしたが、浦本さんらしいつくりでした。そして「michi 2023」は今日初のおかわり。


ワイン仲間から「10R」で提供リストにない「森」が抜栓されたとの情報をもらい、駆けつける。彼曰く10Rはやっぱり「森でしょ」とのこと。10Rはそれほど飲み込んで(笑)いないので、やっぱり情報って大事ですね。


こちらは初めましてのakasaka vineyard、YAMAZAKI WINERYへ委託醸造なんだとか。
すっきりして飲みやすい印象でした。


普段あまり飲んだことのないえべおつweinを最後に「栗山煉瓦倉庫くりふと」Sun会場を後にして、「カルチャープラザ『Eki』大ホール」Moon会場に戻って、入口からほど近い初物の「FuSa Vineyard」へ。Polaris(泡)1種のみの提供でした。


まだ飲んでいなかった「MARO」のpinot。記念すべき20杯目のYAMAZAKI WINERY以降は、勝手にブラン系の飲み比べスイッチが入る(笑)


21杯目は痛恨の撮影し忘れ(;^_^
よってエチケットを拡大(笑)。ここまでくるといろいろと怪しくなってきていたようです(笑)
22杯目は再びモウに戻り「森と空2024」。これもちょっと強めではあるけど、揮発酸が心地よく感じます。空知ワインのキーワードは「心地よい揮発酸」なのかしらと思ったり。
「今日イチ」を探し続けて、いまだ決められずいたところで、間もなく終了のアナウンスがかかったので、迷った挙句、振り出しに戻ってKONDO ヴィンヤードの「ソーヴィニヨンブラン2024」を23、24、25杯目としてトリプルで〆ることに(笑)。後で冷静に考えると、今日イチかどうかは、もはや分からない状態になっていたのだと思いますが(笑)、比較的飲みなれているKONDOさんのワインが好きだということは間違いないでしょう。
とはいえ、本当に楽しく、また新鮮で、来年以降も参戦確実なイベントでした。専用バス含めて、早期申し込み必須ですので、ご注意を!
