今年も開催まであと少し!
毎年、曜日は関係なく10月1日の「日本酒の日」に全国一斉で開催される「日本酒ゴーアラウンド」。
2026年は木曜日で札幌、仙台、金澤、東京、静岡、福井、名古屋、京都、大阪など15都市で同時開催されます。
そして、2026年、我らが札幌の参加店舗はなんと37店舗!
気力、体力、そして懐に余裕がある限り1日中楽しめそうです(笑)
このイベント、10月1日の「日本酒の日」を飲み手、飲食店、蔵元が一体になって盛り上げようと2008年に大阪で始まったのがきかっけ。
参加者は参加の証である「さかずきんバッジ」を見えるところに着け、参加店舗を回り、「日本酒の日」をPRします。
参加店ではひとつの酒蔵のお酒が用意され、さらに蔵元の杜氏さんなどが常駐していて普段聞くことのできない話も聞けるなど特別な時間になることでしょう。
参加店にいくと、「PR活動」へのお礼として、日本酒1杯を振舞ってくれ、先付け(おつまみ)代として、各店舗ごとに決められた料金を払い、フードと一緒に楽しみます。また振る舞い酒では足りないという方は、別料金にはなりますが、普段なかなかお目にかかれない希少種や、現地以外では飲むことのできない銘柄もあったりしますので、ついつい飲みすぎてしまうわけです(笑)
そんなわけで、昨年はナチュラルワインのはしご酒イベントで達成した15店を目標に飲み歩きましたが13店ほどで、離脱、やはり日本酒はききますね(;^_^。数をこなしたいのであれば、1店1杯で我慢するのが良いかもしれません(笑)
ということで、当日の流れをまとめますね。
⓪当日は可能な限り有給取得を推奨
一昨年は午後半休を取得し、まずはビールかと0次会を挟んで出向くと、どのお店もすでに大行列。ナチュラルワインのイベントと比べると人口の違いに驚くほどです。よって昨年は年休を取得し参加しました~(笑)
①前日までに「さかずきんバッジ」(800円)を購入
②当日、「さかずきんバッジ」を見やすいところに着ける
③参加店舗へ
④先付け代を支払って、フードと振る舞い酒を楽しむ
別料金払って追加するも良し、次のお店へ急ぐも良し!
あとは体調と懐具合と相談を!
アルコールを飲むと体の水分を奪われるので、お友達(お水)はたくさん飲むように心がけましょう!
■参加方法
さかずきんバッジ(800円)を事前(前日まで)に参加店で購入するのみ。
※全国のデザインを購入できますので、お好きなものを選んでください
※早々に売り切れる店舗もあるので、早めの購入を!
最後まで読んでくれたあなたにはラッキーなプレゼント!
パンフレットをAIさんにOCRしてもらったものをexcel化。現状は開店時間順にソートしていますが、使い方はあなた次第!ぜひ活用してください!
ダウンロードはこちら
※AI作業後、校閲はしていません。誤字脱字はご容赦ください

