先日のさっぽろ狸まつりナイトバーゲンでウニにありつけずに、そのまま帰宅するのもなぁ、なんか掘り出し物のワインでも入荷してないかなぁと、グランヴァンセラーを訪れました。生憎めぼしいワインは売ってませんでしたが、気持ちを切り替えて、久々に角打ちを堪能しました。いつも北海道産ワインが飲めるわけではありませんが、このお店の角打ちも良心的な価格設定で軽いおつまみもあって、おすすめですよ。
1杯目:ドメーヌ・イチの蝦夷泡2025(ナイアガラ)

まず最初の1杯は、ドメーヌ・イチの蝦夷泡2025(ナイアガラ)、少し前にリリースされてたのは知っていましたが、飲む機会がなく、最初にグラスで飲めたのはラッキーでした。
蝦夷泡は、余市町産ナイアガラを100%使用した自然酵母・無濾過・瓶内二次発酵・酸化防止剤無添加で仕上げた熱い夏にぴったりのスッキリした辛口の微発泡白ワイン。どんな食事にもピッタリのペティアンで「ぴよ」と「ぴょん」も大好きな銘柄です。
| ↓↓以下ワイナリーの資料から引用 ■テイスティングコメント 抜栓直後はナイアガラ特有の香りではなく青りんごの様な清々しい香り、スワリング後は若干の桃やスパイスの香りが立ち上ります。口当たりは柔らかだがしっかり辛口、酸はありながら、飲み口はなめらかです。口いっぱいに広がる泡感が魅力で、ペティヤンとは思えない満足感があります。 食前は勿論、食中酒としてもお飲みいただける万能選手。白身魚のカルパッチョや天ぷらとの相性も抜群です。 ■ドメーヌ·イチについて ドメーヌ·イチではピノノワール、ピノグリ、ゲヴェルツトラミナーなどの醸造用ブドウ、並びに昔からこの地域で栽培され続けてきたナイヤガラやポートランド等の食用ブドウ、そしてハイブリッド品種を有機 JASと環境にやさしい有機農法で自社農園で栽培しています。 これからも環境と人にやさしい農法で栽培したブドウを、可能な限り自然な醸造方法で、皆様に楽しんで頂けるワイン造りを目指します。 |
| 銘柄 | 蝦夷泡(エゾアワ) |
| Winery/Vineyard | Domaine ICHI(ドメーヌ・イチ) |
| vintage | 2025 |
| 品種 | Niagara(ナイアガラ)100% ※北海道余市産 |
| 生産本数 | 5,500本 |
| 価格(税抜き) | 660円(グラス) |
| 国 | 日本 |
| 産地 | 北海道余市郡余市町 |
| 飲んだ日 | 2026/07/18 |
| 飲んだお店 | Grand Vin Cellar(グランヴァンセラー) すすきの店 |
2杯目:Ordinaire Sauvignon Blanc 2025(オーディネール ソーヴィニヨン・ブラン)

蝦夷泡は一瞬で蒸発してしまたったので(笑)、何を飲もうか悩んでいると、ソムリエの荒川さんが、入荷本数が少なく(3本だったか5本だったか記憶が怪しい、)すぐになくなってしまうので、と勧められるままに注文。ドメーヌタカヒコの曽我貴彦さんのお兄さんが営む小布施ワイナリー、ちょこちょこお世話になっていますが久しぶりかも。美味しい!美味しいんですが、優等生というか、万人受けするお味なのではないかと。北海道余市町はじめ、その年の気象などの条件によって、まったく別ものになってしまう、そんな不安定さも含めて楽しんでいる(生意気!?)「ぴよ」には少々物足りないというか、面白さがないというのか…(もしかして変態?)。商売としては、安定した品質のものをつくるということが大切だということはもちろん理解してはいますので、それを否定するつもりは全くありません。あくまで個人的趣向ですのでご容赦を。
いろいろ書きましたが、おいしく楽しませていただきました~♪
| 銘柄 | Ordinaire Sauvignon Blanc 2025(オーディネール ソーヴィニヨン・ブラン) |
| Winery/Vineyard | 小布施ワイナリー |
| vintage | 2025 |
| 品種 | Sauvignon blanc ※カクトウ農園 |
| 生産本数 | 不明 |
| 価格(税抜き) | 660円(グラス) |
| 国 | 日本 |
| 産地 | 長野県 |
| 飲んだ日 | 2026/07/18 |
| 飲んだお店 | Grand Vin Cellar(グランヴァンセラー) すすきの店 |
3杯目:羆の晩酌2023(ひぐまのばんしゃく)

ネーミングを見て、以前からずっと気になってはいたものの、ボトルで購入する勇気がなく、飲む機会がなかなかなかったこのワイン。角打ちメニューを見たときから、「ついにグラスで飲める」と〆の一杯にしようと決めていました。
ネーミングとか、エチケットとかそっちが先行した銘柄なのかなと勝手に思っていましたが、普通に旨い!軽めの赤ワインというか丁度良い重さ。肉でもなんでも食事に合いそうです。「ぴよ」と「ぴょん」がハマっている系統ではありませんが、本当に普通に旨い!それ以外にうまい表現が見つかりません(;^_^。ボトルだと3,000円を超えるようなので、デイリーワインにとはいきませんが、グラスで飲める機会があればぜひお試しを。
| 銘柄 | 羆の晩酌2023(ひぐまのばんしゃく) |
| Winery/Vineyard | ふらのワイナリー |
| vintage | 2023 |
| 品種 | ふらの2号 ※富良野に自生する山ぶどうとセイベルの掛け合わせ |
| 生産本数 | 不明 |
| 価格(税抜き) | 660円(グラス) |
| 国 | 日本 |
| 産地 | 北海道富良野 |
| 飲んだ日 | 2026/07/18 |
| 飲んだお店 | Grand Vin Cellar(グランヴァンセラー) すすきの店 |
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