
北海道で造られてはいないのですが、1年前?からひそかにハマっていたソフトニシン。北海道・余市町へワインを買い付け(笑)に行く度に、必ず立ち寄る鮮魚店「新岡商店」で見つけました。地元産の魚はもちろん、自家製の立派な「ちくわ」は店頭に並んでいたら即買い必須です。昨今手に入る「ちくわ」といえば、「きゅうり」やら「チーズ」やらを入れのは可哀そうになるくらい細身ですよね。けど、ここの「ちくわ」はかなりご立派なのですが、それを紹介するのはまた今度ということで。
そうそう、ソフトニシンに話は戻します(笑)
陳列冷蔵庫から探せず、もう取り扱わなくなったのかお父さん尋ねると出てきたのがこれ。もともとはフードパック(?)で販売されていたのが、この形に変更されていましたので見つけられませんでした。一見量が減ったように見えましたが、量も価格も据え置きとのことで一安心。まさかこんなところにもイラン情勢の影響が出ているとは正直驚きました。
パッケージには「脂がのったにしんを低温でじっくりと燻製にすることで、やわらかく食べやすい食感に仕上げました。」と書かれていますが、まさにその通りで、少し強めの燻具合も相まって、なまら旨い。この日は空知地方の白泡を合わせましたが、相性ピッタリでした。
個人的見解ですが、北海道・余市町で鮮魚を「購入するなら」、”あの”有名店より断然オススメんですよん(笑)。
| 商品名 | 低温燻製 ソフトニシン |
| 製造者 | 株式会社味の加久の屋 青森県八戸市白銀町字三島下92 |
| 価格(税抜き) | 400ちょい円 |
| 購入店 | 新岡商店(北海道余市郡余市町) |

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