
<MARUMEGANE 馬 不安多 BLANC DE BLANCS 2025(マルメガネ フアンタ ブランドブラン)>
2025ヴィンテージは初めて飲みましたが、揮発酸が強く、発泡性は完全に失われていました。MARUMEGANEさんは個人的にも大好きで非常にお世話になっているのですが、正直、これは少し苦手かも。 揮発の香りや味わいが苦手な方は購入を控えたほうが良いかもです。ということで、いつもは一気に1本空けてしまうのですが、今回は時間経過も観察しようと思いますので、こちらに続報を記載していきますね。
| ↓↓以下、ワイナリーから酒販店へ向けた内容を引用 MARUMEGANE 馬 不安多 BLANC DE BLANCS 2025 ロゼ同様、シャルドネを除梗し、長期間の醸しを行いました。 醸しの途中、自園で栽培する白系品種の果皮を加え、さらに発行を継続しています。 醸造初期に揮発酸の生成を確認しましたが、あえて抑制せず、ワインの個性として取り込む方向で仕込みました。 結果として、揮発は適度に感じられるものの、香りを覆い隠すものではなく、むしろ華やかさを引き立てる一要素となっています。ビン内2次発酵によるスパークリングで、ロゼ同様ガス圧は約1気圧。 |
| 銘柄 | 馬 不安多 BLANC DE BLANCS(ウマ フアンタ) |
| Winery/Vineyard | MARUMEGANE(マルメガネ) |
| vintage | 2025 |
| 品種 | Chardonnay(シャルドネ) ※長野県高山村産 |
| 生産本数 | 1200本 |
| 価格(税抜き) | 3,300円 |
| 国 | 日本 |
| 産地 | 北海道余市郡仁木町 |
| 飲んだ日 | 2026/07/18 |

